ローディング
2016.05.10

【リクルート】glückでは、アシスタントデザイナーを募集しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

【リクルート】glückでは、アシスタントデザイナーを募集しています。

現在glückでは、新たな乗組員として、アシスタントデザイナーを1名募集しています。

ナショナルクライアントサイトの制作に携わることができます。
プレッシャーも大きいと思いますが、デザイナーのキャリアとして、とても良い経験となると思います。
小さな仕事から始めてもらって、少しずつ大きな仕事を任せていきたいと考えています。

時間はかかるかと思いますが、
グリュックでは、あなたをWebデザインの現場で一線級の仕事ができるデザイナーとなって貰えるよう、
業務を通して、しっかりと丁寧にできるだけすべてを伝えていきたいと思っています。

スキルから仕事に対する考え方まで、一から育てます。


■募集職種
アシスタントデザイナー

■仕事内容
Webサイト制作
グラフィックデザイン制作
その他

■応募資格
実務経験は問いません。
スキルとして、
①Photoshopの基本的な操作が行える方。
②デザインに関しての基本的な知識のある方。
③デザインにプラスして、HTML、CSSがの基本的な知識のある方。
④さらにJavascriptの基本がわかるとなお良いです。
⑤ものづくりが好きな方。

■雇用形態
アルバイト

■勤務地
鎌倉

■勤務時間
10:00~19:00(裁量労働制なので必須ではない)

■給与
面談の上、決定

■休日
土・日・祝日。夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇あり

■待遇
交通費全支給


小さな事務所なので、不安もあるかと思いますが、
その分、プランニング、デザインからシステムまで、すべての工程に関わる業務があります。
内容の濃い時間を過ごせ、大きな仕事にも携わることができます。
自分の目指すポジションに必要な知識、スキルを習得することができます。

そいいった仕事をひとつひとつ丁寧に、こなしていく中で、
グリュックとともに成長していきたいと思ってくれる乗組員を求めています。

何かひっかかりを感じたり、話を聞いてみたいという方は、
>こちらのフォームからご応募ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2015.07.18

事務所を「鎌倉」に移転しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

事務所を「鎌倉」に移転しました。

2015年6月28日(日)よりグリュックは、新しい働き方の実践や制作環境の向上、
そして業務拡大を見据えて鎌倉に事務所を移転した。

新事務所は、高台にあり、席から後ろを振り向けば、大きな窓から街が一望できる素敵な場所。
外をすこし歩けば海も見え、緑も多く、自然に囲まれたとても静かで制作に没頭するには最適の環境である。
歴史ある古都の空気を感じつつ、新しいものづくりに生きる。そんな生活がはじまっている。
(東京都心までは前事務所と同じぐらいの時間で出れるので、いままで通りお気軽にお声がけください)

相変わらず仕事は充実していて、今年はもう新しい仕事をいれる余裕もあまりなくなってきた。
本当にクライアントに恵まれている。

そして、グリュックを立ち上げてから新しい働き方(生き方)について、常に考えている。
何を第一と考えるか。

デザイナーという仕事は、ことのほか自由度が高い。
そして、さらにそれがフリーランスであればなおさらだ。

過酷に働くことに慣れた私は、
一生懸命働く→お金を得る→仕事で成果が出て裁量が増え、楽しくなる&生活が豊かになる→もっと働く。
という仕事をどんどんすることで豊かになっていくという思考を持っていた。
いまでもついつい、この思考になってしまうが。

グリュックを立ち上げた当初、とにかく仕事がなかった
かたっぱしから飛び込み営業に出向いて、成果がでない毎日。
初めて会った方にいきなり説教をされたり、よく分からない雑用をただで押し付けようとされたり、
色々な経験をした。
分かっていたことだが、自分は取りあえずナメられやすい。

そして、貯金は0になり、少しの仕事で得るお金で食いつなぐどん底。
とりあえず不安を払拭するために二子玉川の河川敷を走る毎日。
お金は減るが、走る距離は増えていった。

正直、恥ずかしながら「フリーランスはじめたばかりだし、最初は売上が低くてもいいんじゃない」的な甘い考えがなかったとはいいきれない。完全な逃げである。今考えるとそこが岐路だった。
自分で自分をあまり信用していなかったのだが、妻だけは信じてくれていた。

妻の信頼のおかげで頑張れたと思う。
本当に心から感謝している。
そのおかげで、とにかく、がむしゃらに仕事をした。

そのうち、「ナメられやすい」が「何でも言いやすい」になり、
さらに、「仕事が頼みやすい」という風にしていく流れ
もなんとなく掴めてきた。

結果は、1期目を終える時点で、自分が想定していた売上をはるかに超えた。
小さな成功に満足してお調子に乗って浮かれていると、妻にたしなめられるのがいつものパターンとなった。

そして、仕事が忙しくなってきた頃、息子が産まれて、働き方が変わった。
独立してからも、だいぶ働き方が変わったが、さらに変わった。

仕事に対する考え方も。
一生懸命働く→お金を得る→仕事で成果が出て裁量が増え、楽しくなる&生活が豊かになる→もっと働く。
から
家族で楽しく生きるために必要なことをする。
に。

「家族との時間を大切にする」「仕事は全力で取り組み、成果を出す」
親として、夫として、両方やるのが新しい働き方の第一歩だと思う。

自分語りをするにはまだ早いが、とりあえず、第一部「東京 ーランニングー」が終わり、
第二部「鎌倉 ー海の見える街ー」が幕をあけた
ので、
「これまでのあらすじ」的に振り返ってみた。

まとめると「すべて妻のおかげ」ということと「まわりの人たちに恵まれた」ということ。

まだまだ4期目。常に変化する毎日。
グリュックらしい仕事ができるようしっかりと考え、行動していこうと思う。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(2件)

2015/08/032:18 PM | takeharu

コメントありがとうございます。
日々色んなことがあり、ちょっとしたことで浮き沈みのあるフリーランスですが、お互い頑張りましょう!
私もここが終わりではなく、もっと先に何かがあると思いながら常に苦しみながらも進んでいければと思っています。
また、モチベーションをあげつづけるのが大切だと思っています。

2015/07/287:08 PM | booska

フリーランスになるしかなく、逃げ続けて2年目のものです。きちんと向き合うことなく続けてきたことのツケが今廻ってきて、見て見ぬ振りをしていた最近でした。
同じフリーランスの方が順調な様子は、私にとって、とても励みになりました。ありがとうございます。

どんづまりの今を冷静に振り返ることができるような日をむかえられるよう、私も頑張ります。

2014.06.06

「深く、せまく」から「さらに深く、より広く」へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

「深く、せまく」から「さらに深く、より広く」へ
少し前に予約/お問い合わせフォームの仕事をした。

実績としてサイトは紹介できないので、
制作の時にこだわった点を備忘録的にこのブログに書いておく。

ユーザー側の機能としては、

■カレンダー機能
データベースと連携したカレンダーが表示され、
予約日に空きがあれば予約できる仕組み。

■予約機能
フォームに登録すれば、
その内容がデータベースに登録される。
基本的には普通の予約フォーム。

こだわったのは、その後。
管理側のオペレーションを円滑にするための管理画面。

ユーザー目線と言うけど、
こと、更新作業や管理作業に関していえば、
更新作業をするクライアントもユーザーだ。
ここに気づいていな制作者も多い。

この「まだ気づく人の少ない小さなビジネスポイント」
ブルーオーシャンとまではいかない、
小さな小さなブルーパドル(水たまり)。
この着眼点は以外と大切だと思っている。

実際の制作は、更新作業をするためのアプリをイメージした。
できるだけ少ないアクションですべての機能が使え、
画面遷移が完結するニューインターフェースをデザインし、
コーディングし、システムを組み込んだ。

全体的なシステムはPHP+MySQL+Javascriptで構築。
フロントエンドでも、カレンダーに予約日の空きなどを、
設定するため、データベースと連携させるPHPを開発。
そこから先はJavascriptで表示系の制御。
自分の持っている技術をうまく組み合わせられたかと思うし、
こだわったものができたと思う。

単なる予約フォームではなく、そこに付加価値を付ける。
できるだけ、他とは差別化をつけていかなければならないこの業種。

どんな付加価値をつけるかがそれぞれの課題となっている。
今回は、発想を逆転させ、予約フォームではなく、
管理画面にフォーカスして提案とした。

ただ、その付加価値がいつも同じでなくても良いと思っている。
付加価値 = 強み
ではなく、
強み = 付加価値の引き出し
という考え方だ。

案件や求められるものによって付加価値はその都度考えていけばいい。
毎回同じことが求められるものでもない。

デザインの価値はその汎用性にあると思う。
すべての考え方に応用ができるのだ。

そして、デザインはデザイナーだけのものではない。
デザインの広義には
「必ずしも解が一つでない課題に対して、
種々の学問・技術を利用して、実現可能な解を見つけ出していくこと」

という言葉もある。

例えばマークアップエンジニアが「ここのボタンの動き、
こうしたほうが分かりやすいと思ったのでこうしました」。
といったこともデザインしているのだ。

より良いものを作るために考え、工夫し、答えを出すこと。
それをグリュックではデザインと考える。


さらに、ビジュアルのデザインから、システムのデザインまで。
Webに限らず、デザインはコミュニケーションの手段なのだと思う。

デザインを使って、ユーザーとどういうコミュニケーションがしたいのか。
驚かせたい、楽しませたい、理解させたい、売りたい、色んなコミュニケーションがある。
その手段として、グラフィックを使ったりシステムを使ったり、人を使ったりと、
幅広く知恵を絞り出しコミュニケーションのかたちや流れを作っていく。

そこには人それぞれのやり方があるだろう。

その中で、
デザイナーと名のつく職種の我々は「深く、せまく」から
「さらに深く、より広く」へと、進んでいくことを求められている。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2014.04.21

名探偵コナン連載20周年記念【コナン展】 サイトを制作しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

名探偵コナン連載20周年記念【コナン展】
名探偵コナン連載20周年記念【コナン展】
http://www.conan-portal.com/conanten/

先日「コナン展」のWebサイトを制作した。
もうすぐ展覧会も開始されるので、その前にブログをアップ。

ブログは、なかなか書く時間が取れないのだが、
個人的に制作実績をアップするのも大切だと思っているので、
ちまちまと制作時間の合間を縫って書いている。

そんなことはさておき。

名探偵コナンも連載20周年だということにまず驚いた。
20年前、自分がコナンの仕事に関われるとはまったく思っていなかった。

今回の仕事は自分なりに色々と構想していた小さな動きをいれてみた。
・ページ遷移で横スライドの動き
・ボタンにマウスオーバーで横スライドしながら色が変わる動き

ナビとボタンは横の動きで連動しているので、横スライドの動きで統一した。

あとは、背景にマンガのコマがうっすら入っているので
背景のスポットライトがマウスに追従する動きをいれて自分でコマが見れるように。
同時に、この動きを活かすために内容ページはできるだけシンプルにした。

というところだろうか。

そんなことはさておき。(二回目)

キャンペーンサイトや、こういった展覧会など、
期間限定のサイトは、とにかく早さが求められる。

デザイン出しと同時にコーディング。
からの、本アップ。

そして、期間が過ぎれば人知れず消えていく。
あるいはリニューアルされていく。
形は何も残らない。

Webという仕事には、いつもそんな物哀しさがつきまとう。

それを受け止めて、それでも作るものすべてに全力を注ぐ。
それがWebデザイナーなのだ。



とそうありたいと思う。

それがたとえ予算のとーっても、とーっても、ちょびっとの案件でも。
独立する前にある人が言っていた。

「とにかく、いつも仕事をしたほうがいい。たとえそれが一銭にもならない仕事だとしても。
 ものをつくることが好きなら、いつも何かを作っているべきだ」


と。

そんなことはさておき。(三回目)

コナン展、4月24日(木)。
今週の木曜日から開催!


みんながコナンとなって、
赤レンガ倉庫で起こる事件を解決だ!

・・・ということで。
ぜひ、コナンっ子(?)はイベントにいこう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2013.09.26

少年サンデー「爆サン」 サイトを制作しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

少年サンデー「爆サン
少年サンデー「爆サン」
http://www.shogakukan.co.jp/pr/bakusun/

少し遅くなってしまったが、
2013年少年サンデー夏の大感謝祭「爆サン」のWebサイトを制作した。

「爆サン」というプロモーションネームからティザーサイトでは、
時限爆弾に導火線というビジュアルとカウントダウンというモチーフを使用した。

4週連続のキャンペーンのため、ティザー期を入れると6週ほど、毎週更新が入る。
時限爆弾のビジュアルから、少しずつ情報を小出しにしながら
時限爆弾が爆発していくという表現をとった。

この仕事はスピードと情報の正確さを重視し、本誌のグラフィックがFIXしたら、
すぐにこちらで内容を反映していくというクライアント、代理店、グリュック間での
連携
が一番重要だったと思う。

少数精鋭のグリュックでは、できるだけスピーディに、柔軟に対応できる体制を作っている。
しかし、それでもまだまだ足りない部分が多いと実感した案件でもあった。
スピードとクオリティ、自分として盛り込みたい演出など、様々なものが組み合わさって仕事はでき上がっていく。すべてに10ある時間の10は費やせないが、スピードをあげていけばある程度使える時間が増えていくがそれにも限界がある。

理想はうまく分業をして、デザインをしている間にコーディングや演出を用意しておく、など、
二つ以上のものが重なって進行していくのがベストだ。

現状まだその域には達していない。
内部でも外部のクリエイターとでも、良い信頼関係が築けていければ理想に近づいていくのだろう。
一朝一夕でできることではない。
ただ、様々なクリエイターと様々な経験を積んでいくしかない。
時間との戦いの中で、そんなことを感じた。



余談だが、このキャンペーンに携わるにあたって、久々に少年サンデーを買ってみた。
大人になってから中高生の頃読んでいた漫画を読むと、また違った味わいがある。

あの頃、子どもだった自分ももういい歳になったものだ。

そんな自分を見つめ直す時間が持てた案件だった。
ちなみにサンデーなら「うしおととら」が一番好きだった。
今連載されている中では「銀の匙」が面白かった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2013.09.07

小さな積み重ねが大きなものになる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

小さな積み重ねが大きなものになる。

仕事が立て込んできている時に、小さな作業が重なるとなかなか仕事が進まない感覚に陥る。
膨大な量の切り抜きやコーディング。
半分ぐらい終わったところで一日が終わっていたりすると、もう苦しい。
これ終わるのか? そんな気持ちが頭をもたげてくる。

しかし、この小さな作業が終われば、後は切り抜いたものを配置するだけ。
コーディングにいたっては、それが終われば仕事完了だ。

仕事が立て込んでいる時だから、目の前の仕事よりも、全体の仕事のほうに意識がいってしまうが、
全体の仕事を作っているのは、この目の前の仕事なのだ。


未来は急に変わるものではなく、今日の積み重ねで変わっていく。
そんなことにも似た感覚。

小さな積み重ねが、無ければ大きなものになどならない。
とにかくやらなければ先に進まないのだ。

そう思って、作業をこなす時と、
逆に大きなものを、細かく分割していくことで、
今やるべきことを明確にしていく時がある。

未来日記というものがある。
未来の目標を立てて、それを細かく分割していき、実行していく。

例えば、1年で2000万円の売り上げを上げるという目標を立てる。
立てた目標をそのままにしておくと、なかなか達成することはできない。
漠然と「単価の良い仕事を数こなせばなんとかなる」と思っても、少し頼りない。

そこでまず細かく分割して、行動を具体的にしていく。
1年で2000万、月に直すと、約166万の売り上げが必要だ。
うーん。少し具体的なったかな。
さらに日に直すと、20日と考えて、約8万円

つまり1日だいたい8万円売り上げれば、年間2000万円の売り上げを達成できるということだ。
かなり具体的になった。

この具体的にしていく感覚は、大切だと思う。
目標売り上げ2000万よりも、1日8万円売り上げる、のほうが分かりやすし、
2000万売り上げるためにまず何をしたらよいか。と考えるのと、
1日8万円売り上げるにはどうしたらよいか。と考えるのでは、思考の具体性が違う。

まぁ、お金の話は置いといて。

デザインでいうところの、
「とりあえずロゴから作ってコンセプトを形にしようして、トンマナへと広げていこう」
という流れであったり、
プログラムでいう、
「とりあえず細かい機能を洗い出して、機能ごとに作っていこう」
という流れに似ている。

世の中のすごいものは、いきなりすごいものがバーン!とできるのではなく、
小さな積み重ねでできている。

建築物を見ればもっと分かりやすい。
大きな建物を造るには、土台を作り、材料を集め、組み立て、
と小さな工程を少しずつ進めていくものだ。
そうやってスカイツリーもできあがった。(はずだ)

つまり、何が言いたいかというと、何か大きな壁や大きな仕事にぶつかった時、
とりあえず数秒、呆然と立ち尽くそう。

その後、ゆっくりと自分にできることをひとつひとつ愚直に積み重ねていこう。
独立するまでに身につけてきたことを実行していく。


それしか方法はないのだ。
と自分が無意識にいつも思っていることを文章に書いてみた。

自分のメンタルの強さは人よりもだいぶ弱いのだと思う。
自分を守るためにできるだけ鈍感でいようと思っている部分もある。
それでも前線に立って仕事をしていくとそれなりに落ち込む時もある。

・・・ただ落ちてから立ち直るまでの早さが、10分ぐらいなのだ。

何かに似ていると思ったが、なんだろうゾンビのようなんだと思う。
独立して、そういう心の強さがさらに強くなったような気がする。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2013.09.05

今年も夏が終わる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

今年も夏が終わる。

今年も夏が終わる。
去年の夏も仕事が立て込んでいたが、今年の夏もだいぶ仕事が立て込んでいた。

去年の夏は妻が妊娠していたので、あまり外出できないことがある意味幸いしてというか甘えてというか。
・・・仕事に没頭していた。

去年の夏、仕事で強化されたスキルは

■大規模サイトのデザイン
■jQuaryを使ったHTML5サイトの構築
■システムとの連携
■Facebookチェックインアプリ構築


そうこうしているうちにグリュックの中の新しい技術として、
PHPや携帯端末を使った現在位置情報の取得などのスキルベースができあがったと思う。

プログラム系はやはり肌に合うらしく、スキルがすごいスピードであがっていっていると感じる。
そして、毎日夕方に走っていた。
雨の日以外は走っていた。

今年の夏を振り返ると、
今年は息子が生まれ、
毎日夕方に走っていたのが、毎日息子をベビーカーに乗せて散歩】に変わったぐらいで、
忙しさは去年と同じぐらいだったと思う。

この夏、仕事で強化されたスキルは

■レスポンシブデザイン&コーディング
■システムとの連携(特にAjaxあたり)
■PHPとMySQLの連携
■iPadでのタッチ入力系のプログラム


今年の夏は、レスポンシブがデフォルト対応の仕事が多かった。
動きのあるサイトだと、静的なメディアクエリだけでは対応しきれないこともあるが、
jQuaryでリアルタイムにウィンドウサイズを取得して
動的な表現の部分をフォローすることで問題なく構築できる。

レスポンシブコーディングを考えながらのデザインや、
システムとの連携を考えながらのデザイン、
こういう後工程のことを考えながらのデザインはこれまでもさんざんやってきた。

当初はデザインまでを生業としていたのだが、
最近は構築までグリュックで対応することが多い。

そうなると構築のスキルがあがればあがるほど、デザインする際の幅が広がってくる。
逆にいうと、構築のスキルが低ければ、デザインの幅も狭まってくる。

自分にとって、デザインの幅を広げることは、構築のスキルを高めることとイコールだ。
一見遠回りで、方向性も違うように見えるが、できることが増えれば選択肢やアイディアが増える。

Webはデザインとテクノロジーとがリンクしているから面白い。
テクノロジーの進化にともなってデザインも進化していく。

常に完成されることのない絵のようなWebの世界。
正解とされていたものが時間とともに変わっていく。

そこがいいんだよなぁ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2013.06.18

雑誌『Web Designing』に掲載されました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

雑誌『Web Designing』に掲載されました。
Web Designing 2013年7月号特集「Web制作会社のセルフブランディング」で、
グリュックサイトを掲載して頂きました。
みなさま、ぜひご覧ください。

個人的に、記事を読んでなるほどなぁ」と感じることも多く、
他社のセルフブランディングの洗練された考え方に改めて、学ぶところが多い特集でした。


・・
・・・

と、告知はさておき、
今回掲載のお話を頂いた時にタタキとなる文章を書いていた時、
ユニット立ち上げ時に自分たちがグリュック込めた意味などを再確認することができたのが面白かった。

自分たちで考えておきながら、時間が経つと忙しさで仕事をこなすことが優先されてしまいがちで、
立ち止まって当初の想いと照らし合わせて、誤差を修正するのも良いことだと思った。

「心を動かすコミュニケーションデザイン」を目的としたユニット。
自分たちのコンセプトを改めて考えると今まで制作してきたものを見る目もまた変わってくる。

デザインって面白いなぁ。

よし、次は制作物がWeb Designingに掲載されるよう、もっともっと、がんばろう!!

そして、グリュックの次のページには仕事でお世話になったRe:designさんが掲載されていた!

最近はうちで完結する仕事が多いけど、
今後は色々な制作会社さんやクリエイターさんと組んで仕事の幅を広げていくのも楽しいよなぁ。
でも、人を増やそうかなぁ。増やすとしたらディレクター? デザイナー?

と、仕事のしくみを考えるのも、また楽し。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(まだありません)

コメント募集中

2013.06.05

全国書店員さんが選ぶ!MY BEST コナン サイトを制作しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

全国書店員さんが選ぶ!MY BEST コナン
全国書店員さんが選ぶ!MY BEST コナン
http://www.shogakukan.co.jp/pr/mybestconan/

全国書店員さんが選んだ『名探偵コナン』の
コミックスランキング『MY BEST コナン』のWebサイトを制作した。
このサイトは、“書店員ならではの目線”で選んだランキングととも、コナンファンが見たらもう一度コミックスを読みたくなるような書店員からのコメントを紹介するプロモーションサイトだ。

ランキングの主役である『コミックス』と『書店員さんのコメント』にフォーカスしたデザインとし、
ダイナミックな動きでコメントを表示させている。

こだわった点としては、全体をHTML5とJavaScriptを使って構築し裏側では
動きや処理のタイミングを少しずつずらすなどの負荷軽減を行うことで、
スムーズなモーションでの画面遷移を実現させている部分。

この案件は、京都で作業していた時期に制作したものなので、やりとりはメールと電話で進めた仕事だ。
コミュニケーションがとれるツールがあれば遠隔でも仕事は可能だという自信がついた案件でもある。

グリュックは主にプランニング/テクニカルディレクション/構築を担当。
デザイン部分はプラン提案時の手書きラフまで。という役割で制作に携わった。


名探偵コナンは、自分が中学生の頃に連載が始まって十年以上のあいだサンデーで連載されている。
青山剛昌先生の作品はYAIBAスクウェアの「ライブ・ア・ライブ」というゲーム(幕末篇)だったりと、
よく触れてきたなぁ。

こんな形でコナンの制作物に少しでも携われたことを嬉しく思いながら、
今持っている力を出し切って制作した。

しかし、名探偵コナンの黒幕は誰なのだろうか。

「作中に既に出ている人物」
「アガサ博士ではない」
「意外な人物」


と作者の発言にはあるらしいが一体。。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(1件)
2013.05.30

ブルーオーシャンを求めて。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイート

efish
Web制作の仕事は、レッドオーシャンだ。
レッドオーシャンつまり、競争の激しい既存市場のこと。
もう、ちみどろの争いが起きている市場だ。
・・・プランクトンの大量発生の「赤潮」のことではない。

ここから抜け出すために、それぞれの制作会社が、
独自に新領域に事業を展開していこうと努力している。

デザインに特化した制作会社。
アイディアに特化した制作会社。
マーケティングに特化した制作会社。
ソーシャルメディアに特化した制作会社。
映像プロモーションに特化した制作会社。
Webの枠を超え、色々な端末のコンテンツ制作に特化した制作会社。




さまざまな特徴を持った制作会社が枚挙に暇がない。
Webという分野は他の分野に比べてデジタル端末との相性が良く、
様々な分野にシフトできる可能性を秘めている。

仕事を発注する際、クライアントはそれぞれのプロジェクトにそう制作会社を探して、仕事を頼む。
頼む側からしてみれば、何に特化しているのかが分かっていれば頼みやすい。
僕も会社員時代は「頼む側」の時もあった。
その時は制作実績でデザインの方向性やスキルなどを確認していた。

自分たちの強みを考えると、
glückはデザインに技術的なアプローチを加えた提案を強みとしている。
細かく言うと、フロントエンドやサーバサイドの知識を生かしたWebサイトの構築や、
スマートフォンやタブレット端末への対応といった、
いわゆるWebデザイナーの苦手にしている部分が得意だ。
なぜかバグ潰しやPHPのプログラム部分、映像編集だけを頼まれることすらある。。。
気づけば、当初、全然強みとして認識していなかった箇所が強みになっていた。

もはや、クリエイティブディレクターやアートディレクターでも何でもなく、
Webの何でも屋さん的なポジションである。

電話で「これちょっと見てくれませんか?」と聞かれ、うちで制作していない、
全然知らないサイトを見て、「あー、これは●●が××ですね。対処法は▲▲」と答える。
そして、報酬をもらう。・・・たまに、いや結構、無報酬である。
なにこれ? なんのアドバイザーなの? と思うが、頼られるのは大好きだ。
制作会社のテクニカルディレクターやディレクターはこういう仕事をしている人も多いと思う。

僕はこういう地道な種まきのような仕事こそ大切にしたい。
幸いフリーランスなので組織とは違い、こういう目先のお金にならないことをしていても、
上司に怒られることはない。
組織は効率を求めようとして、人間味を失いつつあるなぁと思う。

困っている人を、技術や知識で助けるのが僕らの仕事の醍醐味なんじゃないのか。

そしてこの泥臭い働き方がなんと! ブルーオーシャン!なのかといえば、
全然レッドオーシャンな訳で。
Webデザイナーでプログラムが得意という人材ももう溢れ出してきている。
もう真っ赤っかである。

このレッドオーシャンを泳ぎきってブルーオーシャンに辿り着くための
自分の最大の武器は、精神力(主に忍耐力的な意味の)



というのは冗談で、
(個人的なスキルの中では人よりも優れている唯一のものだと思っているが・・・)

やはり、

「デザインに技術的なアプローチを加えた提案」
というデザインとテクノロジーの融合を基本としたアイディアだ。


その武器を持って、ただ、ただ、愚直に前に進む。
壁があったら、たんたんと乗り越える。
そして、その道中を楽しむ。
坂道をのぼる。
転がる。
そして、またのぼる。

結論として、ブルーオーシャンを求めるのも大事だが、
同時にまずはレッドオーシャンを生き残る強さが必要なんだと思う。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント(1件)